ダウンロードフォト社製3Dビューワー(Peep Hole)用の写真プリント

株式会社ダウンロードフォトさん制作の
3Dビューワー Peep Hole は、誰でも気軽に
立体写真鑑賞ができます。

「Peep Hole」は、StereoeyeさんのWEB通販
や東急ハンズ等で販売される予定です。
Peep Hole は、左のように、左右の折り
曲げ部の角度で、簡単にピント合わせが
できます。

自分の立体写真をプリントして、この
ビューワーで見てみましょう。
最新版のSPMを使用して作成した画像を、
お店で、はがきサイズ(KGサイズ)に
プリントすると、左図のように、2枚の3Dプリント
ができます。

出来あがったプリントは、カッターで、切り分けて、
ビュワーにセットしてご使用下さい。

詳しいやり方は、下を読んで下さい。

もちろん、ご自分のプリンターでもプリント
できます。
できあがった立体写真は、ビューワーの爪に
引っかけるだけでOK!

複数の写真を鑑賞する時は、下の爪だけ使うと
手軽に差し替えできます。

自慢の写真をビューワー毎、友人に渡す時は、
上下の爪でしっかり固定!
番外編
iPhone用のステレオ写真アプリ
i3DSteroidfree」を使えば、iPhoneでも気軽に
フルカラーの立体写真鑑賞ができます。
Peep Hole の底を左の写真のようにくり抜いて
iPhoneの上に載せるだけです。

Androidでも、「3DSteroid」を使えば、同様に
立体写真鑑賞ができます。


ダウンロード

ステレオフォトメーカー Ver4.37d 990kバイト 2012/07/06

使い方

1. 上記リンクから、最新のステレオフォトメーカー(SPM)をダウンロードする。

2. SPMを起動し、プリントしたい立体写真を読み込む。
  必要に応じて、自動位置調整等、左右画像の調整を行う。

3. プリント画像のアスペクト比は、4:3なので、事前に、下図のように、フリートリミングオプションで縦横比を4:3に設定し、トリミングする。
  (トリミングしないと、次のステップで、自動で、画面の中央部を4:3のアスペクト比でトリミングされます。)

4. メニューから下図のように「Peep Hole 画像作成」を選択します。
 - お店プリント用の画像は、余白を白で埋めて、はがきサイズ(KGサイズ)になるような画像を作成します。
 - 手持ちのプリンター用の画像は、余白の無い、2セットの3D画像ペアを作成します。


5. 次の画像を読み込み、同様に4:3でトリミングし、下図のように「Peep Hole 画像作成」を選択します。

6. 2セット指定すると、下図のように画像の保存ダイアログがでますので、適当なファイル名で保存します。

[お店プリント]を選んだ場合(余白有で、2400x3600ピクセル)


[お手持ちのプリンター]を選んだ場合(余白無しで、2124x2540ピクセル)

7. [お店プリント]を選んだ場合は、お店で、はがきサイズ(KGサイズ)で印刷すると、ちょうど良いサイズになっています。
  ちなみに、私は、カメラのキタムラのプリント直行便でネットから注文してます。


--------------------[お手持ちのプリンター]を選んだ場合----------------------------------------

7-2. [お手持ちのプリンター]を選んだ場合は、下図のように、はがきより大きめの用紙に、印刷画像サイズを91mm x 108.82 mmで印刷するとちょうど良いサイズにプリントできます。
プリンターにより、微妙に印刷サイズが異なる為、大きさが合わない場合は、印刷画像サイズを微調整して下さい。